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2026年6月のフルーツと生育状況
6月の主要販売品目は、西瓜、小玉西瓜、メロン類(タカミメロン、アールス、クインシーなど)、桃、すもも、桜桃、シャインマスカット、デラウェア、林檎、枇杷、マンゴー、ハウス蜜柑などです。 西瓜は鳥取県産の入荷が中心となり、次いで熊本県・長崎県と九州地方からの入荷になります。石川県産は中旬までは隔日入荷となり、6月下旬より連日入荷となります。 タカミメロン、クインシー、その他メロン類は茨城県産が中心になり、アールスメロンは静岡県産が中心になります。タカミメロンの中心サイズは2L・3Lを予定しています。 枇杷は生産量がやや減少する産地もありますが、全体として平年並みか前年並みとなり,安定した入荷が見込めます。6月上旬は茂木・長崎早生、中旬は田中びわになる予想です。 苺は6月下旬にかけて全ての産地で終了の見込みです。
5 日前読了時間: 1分


2026年5月のフルーツと生育状況
5月の主要販売品目は、りんご、西瓜、小玉西瓜、メロン類、苺・桃・桜桃などの軟皮果実、シャインマスカット・デラウェアなどの葡萄類、枇杷、マンゴー、ハウス蜜柑などになります。主力はりんごと西瓜・メロン類となります。 西瓜と小玉西瓜は熊本県、長崎県からの入荷が中心となります。小玉西瓜は生育状況が良好です(黒小玉・うり坊ほか)。 メロン類はアールス、クインシー,アンデス、イバラキング、オトメ、貴味、肥後グリーンなどの入荷が増加傾向にあり、静岡県、茨城県、熊本県産が中心となります。 苺は九州・四国地方からの入荷が中心になりますが、5月中に終了する産地が多いとのことです。 桃は山梨県産が中心の入荷で、ハウス栽培と化粧箱の商品が多くなる見込みです。 桜桃は山形県産が中心になり、GW前後から入荷が始まります。
4月30日読了時間: 1分


2026年4月のフルーツと生育状況
4月の主要販売品目は、 いちご、デコポン、八朔柑、清見オレンジ、甘夏柑、河内晩柑、セミノール などの 晩柑類 を中心に、 りんご、西瓜、小玉西瓜、アールスメロン、枇杷、マンゴー などの入荷になります。 主力の いちご は九州地方と四国地方からの入荷になります。各産地とも生育にはばらつきもあるものの、3番果につづき4番果の連続出荷が予想され、安定した入荷を見込みます。 柑橘類は デコポン、八朝柑、甘夏柑、清見オレンジ を中心に、 なつみやカラマンダリン などの入荷になります。 和歌山県産の 八朔柑 は上旬にピークを迎え、中旬以降は数量は減少する見込みです。 甘夏柑 は鹿児島県産を中心に愛媛、和歌山県産の入荷になります。今月にピークを迎える産地が多く、潤沢な出荷を予想します。 西瓜 は熊本県産中心の入荷になります。玉肥大も良く、昨年よりも生育状況も良好で、食味も良好です。小玉西瓜は長崎、熊本県からの入荷が予定されており、ピークは4月中旬から下旬頃になります。4月中旬ごろより うり坊 の入荷も予定されています。 宮崎県産マンゴー の入荷のピークは下旬頃
3月30日読了時間: 1分


2026年3月のフルーツと生育状況
3月の主要品目は いちご 、 みかん 、 伊予柑 、 八朔柑 , デコポン 、 せとか 、 清見オレンジ 、 甘夏柑 などの晩柑類を中心に、 りんご 、 キウィ などになります。 主力の いちご類 は 長崎県、福岡県、熊本県 などの九州地方からの入荷が中心となります。各産地とも生育はおおむね順調に推移しており、2番果に続き、3番果の連続出荷となり、安定した入荷を予想します。 柑橘 について、 徳島県、和歌山県産のみかん を中心に、 和歌山県産デコポン と 清見オレンジ 、 鹿児島県産の甘夏柑 などの販売になります。みかんは産地数量が少ないことから切り上りは早くなる見込みです。 りんご は 青森産のサンふじ を中心とした入荷になります。 アールスメロン は 静岡県 、 高知県産 中心の入荷になりますが、作付面積の減少や生産者不足、他の品種を生産するためなどのさまざまな事情から、生産量が減少しています。 キウィ は 和歌山県産 を中心に 愛媛県、福岡県産 の入荷になります。各産地とも生育はおおむね順調に推移しており、内容も良い見込みです。
2月27日読了時間: 1分


2026年2月のフルーツと生育状況
2月の主要販売品目は、 みかん 、 伊予柑 、 八朔柑 、 金柑 、 せとか 、 はるみ などの 中晩柑類 を中心に、 林檎 、 柿(あんぽ柿) 、 いちご 、 キウィ などになります。 主力の柑橘類は、 和歌山県産 の みかん、デコポン を中心に、 愛媛県産 の 伊予柑、せとか、甘平 、 宮崎県産 の 金柑 などの入荷になります。 みかんは和歌山県産が中心になり、入荷量は昨年よりやや多い予想です。デコポンは和歌山県産、鹿児島県産を中心に入荷する見込みで、入荷量は平年並かやや多い予想をしています。 林檎は 青森産 の サンふじ 中心の入荷で数量は前年並みですが、小玉傾向です。 柿 は 福島産 の あんぽ柿 の販売になり、入荷量は前年並にあります。 いちご は 長崎県 の ゆめのか、恋みのり が2月中旬~下旬にかけて、 熊本県 の ゆうべに は2月上旬、 ひのしずく は2月中旬以降に2番果のピークを迎えます。 香川県産 は2月上旬~中旬にかけて安定した入荷が見込まれますが、中旬~下旬は3番果の状態次第の入荷になりそうです。 キウィ は 和歌山県 、
1月27日読了時間: 1分


2026年1月のフルーツと生育状況
1月の主要販売品目は、 みかん 、 伊予柑 、 ハ期柑 、 デコポン などの中晩柑類を中心に、 りんご 、 柿 、 いちご 、 キウイ などです。 主力の 柑橘類 は 和歌山県産のみかん を中心に、 愛媛県産の伊予柑と甘平 、 熊本&佐賀県産のデコポン などの販売になります。みかんは下津地区の蔵出しみかん、ありだ地区の高糖系みかんの販売になります。 りんご は 青森県産のサンふじ を中心に 王林 、 ジョナゴールド の入荷になり、生産量は昨年より減少しています。 柿 は 福岡&奈良県産の富有柿 、 長野県産の市田柿 、 福島県産のあんぽ柿 の販売になります。 いちご は一部の産地で生育遅れが見られるものの、総体的には順調に推移しており、上~中旬に1番果のピークを迎え、下旬より2番果の出荷を予定しています。 キウイ は 和歌山 & 福岡県 と 四国地方中心 の入荷になります。やや小玉傾向ながら生育は順調で前年並みの入荷を予想しています。
1月5日読了時間: 1分
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