2026年2月のフルーツと生育状況
- 辻井商会
- 1月27日
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2月の主要販売品目は、みかん、伊予柑、八朔柑、金柑、せとか、はるみなどの中晩柑類を中心に、林檎、柿(あんぽ柿)、いちご、キウィなどになります。

主力の柑橘類は、和歌山県産のみかん、デコポンを中心に、愛媛県産の伊予柑、せとか、甘平、宮崎県産の金柑などの入荷になります。
みかんは和歌山県産が中心になり、入荷量は昨年よりやや多い予想です。デコポンは和歌山県産、鹿児島県産を中心に入荷する見込みで、入荷量は平年並かやや多い予想をしています。

林檎は青森産のサンふじ中心の入荷で数量は前年並みですが、小玉傾向です。

柿は福島産のあんぽ柿の販売になり、入荷量は前年並にあります。

いちごは長崎県のゆめのか、恋みのりが2月中旬~下旬にかけて、熊本県のゆうべには2月上旬、ひのしずくは2月中旬以降に2番果のピークを迎えます。香川県産は2月上旬~中旬にかけて安定した入荷が見込まれますが、中旬~下旬は3番果の状態次第の入荷になりそうです。

キウィは和歌山県、愛媛県産中心の入荷になり、やや小玉傾向ながら生育は順調です。



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