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2026年4月のフルーツと生育状況




4月の主要販売品目は、いちご、デコポン、八朔柑、清見オレンジ、甘夏柑、河内晩柑、セミノールなどの晩柑類を中心に、りんご、西瓜、小玉西瓜、アールスメロン、枇杷、マンゴーなどの入荷になります。



主力のいちごは九州地方と四国地方からの入荷になります。各産地とも生育にはばらつきもあるものの、3番果につづき4番果の連続出荷が予想され、安定した入荷を見込みます。








柑橘類はデコポン、八朝柑、甘夏柑、清見オレンジを中心に、なつみやカラマンダリンなどの入荷になります。

和歌山県産の八朔柑は上旬にピークを迎え、中旬以降は数量は減少する見込みです。

甘夏柑は鹿児島県産を中心に愛媛、和歌山県産の入荷になります。今月にピークを迎える産地が多く、潤沢な出荷を予想します。





西瓜は熊本県産中心の入荷になります。玉肥大も良く、昨年よりも生育状況も良好で、食味も良好です。小玉西瓜は長崎、熊本県からの入荷が予定されており、ピークは4月中旬から下旬頃になります。4月中旬ごろよりうり坊の入荷も予定されています。






宮崎県産マンゴーの入荷のピークは下旬頃を予定していて、4月16日(木)より「太陽のタマゴ」が解禁となります。

 
 
 

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