2026年7月のフルーツと生育状況
- 辻井商会
- 1 時間前
- 読了時間: 2分

7月の主要販売品目は、西瓜、小玉西瓜、メロンなどの瓜類、すもも、桜桃、桃などの軟皮果実類、シャインマスカット、デラウェア、巨峰、ビオーネなどの葡萄類、林檎、マンゴー、ハウス蜜柑、幸水梨などになります。主力は西瓜・メロン・桃・すもも・シャインマスカット・デラウェアです。

西瓜は石川県・鳥取県産が中心となり、次いで秋田・山形などの日本海沿岸地帯からの入荷になります。生育は良好です。
小玉西瓜は主に長崎・和歌山・石川県産が中心となり、ピークが7月中旬の生産地が多く見受けられます。
また、長野・広島・長崎県産の黒小玉・ピノガールの入荷が開始となり、JA 金沢市は西瓜類を7月25日で終了する見込みです。

メロン類は茨城・愛知・北海道・青森県産が中心になり、北海道産の赤肉メロンであるノースランドレッド、ライデンレッドは日量1,000C/Sを超える入荷が予定されています。他にもノーブル・らいでんクラウンの入荷も予定されています。
愛知県産のメロン類は、前進出荷であったため切り上りが早い予想です。
茨城県産の貴味メロンは7月10日で終了し、なだろうグリーン・イバラキングは7月上旬にも終了する見込みです。

桃は、山梨・和歌山県産が中心となります。福島・長野・岡山県産では3~7日程の前進出荷の傾向があり、前年比300%との見立てもあるようです。
桃は今月が最盛期となるため、全体的に何らかの品種のピークが予定されています。




コメント