2026年1月のフルーツと生育状況
- 辻井商会
- 2 日前
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1月の主要販売品目は、みかん、伊予柑、ハ期柑、デコポンなどの中晩柑類を中心に、りんご、柿、いちご、キウイなどです。

主力の柑橘類は和歌山県産のみかんを中心に、愛媛県産の伊予柑と甘平、熊本&佐賀県産のデコポンなどの販売になります。みかんは下津地区の蔵出しみかん、ありだ地区の高糖系みかんの販売になります。

りんごは青森県産のサンふじを中心に王林、ジョナゴールドの入荷になり、生産量は昨年より減少しています。

柿は福岡&奈良県産の富有柿、長野県産の市田柿、福島県産のあんぽ柿の販売になります。

いちごは一部の産地で生育遅れが見られるものの、総体的には順調に推移しており、上~中旬に1番果のピークを迎え、下旬より2番果の出荷を予定しています。

キウイは和歌山&福岡県と四国地方中心の入荷になります。やや小玉傾向ながら生育は順調で前年並みの入荷を予想しています。




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