2026年6月のフルーツと生育状況
- 辻井商会
- 6 時間前
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6月の主要販売品目は、西瓜、小玉西瓜、メロン類(タカミメロン、アールス、クインシーなど)、桃、すもも、桜桃、シャインマスカット、デラウェア、林檎、枇杷、マンゴー、ハウス蜜柑などです。

西瓜は鳥取県産の入荷が中心となり、次いで熊本県・長崎県と九州地方からの入荷になります。石川県産は中旬までは隔日入荷となり、6月下旬より連日入荷となります。

タカミメロン、クインシー、その他メロン類は茨城県産が中心になり、アールスメロンは静岡県産が中心になります。タカミメロンの中心サイズは2L・3Lを予定しています。

枇杷は生産量がやや減少する産地もありますが、全体として平年並みか前年並みとなり,安定した入荷が見込めます。6月上旬は茂木・長崎早生、中旬は田中びわになる予想です。

苺は6月下旬にかけて全ての産地で終了の見込みです。




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